地産地消ニュース

『味覚の授業』が始まりました!

2017年10月24日

 みやざきの食と農を考える県民会議では、平成27年度から食育講座「味覚の授業」に取り組んでいます。本年度は、県内の30校の児童を対象として、県内外の料理関係者が「味覚の授業」や「料理講座」を実施します。

1.主催  味覚の一週間実行委員会事務局
      みやざき食と農を考える県民会議

2.日時及び場所(詳細は別紙PDF)
  平成29年10月23日(月)〜11月6日(月) 県内小学校30校

3.内容
 「味覚の授業」、「調理実習」

4.主な講師(詳細は別紙PDF)
  ヒミ*オカジマ氏(HiMi NY Corp CEO)
  河原 真友子 氏(フードアナリスト、食育ティーチャー)
  竹井 倫世  氏((株)コンフォートダイナー取締役副社長、食育ティーチャー)

  ※『食育ティーチャー』は、地域に根ざした食育・地産地消活動のけん引役として、みやざきの食と農を考える県民会議が登録・育成している方々です。

(参考)
「味覚の授業」とは・・・
 フランス全土で10月の第3週に取り組まれる味覚教育「味覚の一週間」のプログラムのひとつで、日本でも平成22年から全国の小学校を対象に取り組まれており、味の基本となる5味(酸味・塩味・甘み・うまみ・苦み)についての知識を学び、味わうことの楽しみに触れる体験型学習となっています。